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庶民の海外旅行 ⑥

今日はすごい風が吹いてますね。
外に出たら、花粉まみれになりそうです。

さて、庶民ちょいなの旅行は続きます。

 こちらはパプーオンという遺跡です。
 パプーオンは隠し子という意味だそうです。
 なんやら、王女様がここに自分の子を守るためにここに隠したという伝説があります。
 中央には50mの塔があったのですが、倒壊したそうです。
      
       bapuon.jpg

           この参道はアンコール・ワットと同じような作りです。      
       アンコール・トム バイヨンアンコール・トム バイヨン

上に登ると結構高いです。修復終わってるそうですが、周りには瓦礫みたいなのが積まれてます。
          アンコールトム バイヨン

 遺跡の裏側は寝釈迦になってます。 もともと、ヒンズー寺院だったのですが、のちに仏教徒によって
 御釈迦様が加えられました。アンコールの遺跡はヒンズーの上に、
 仏教の要素が加わってわけわからんようになってます。

            アンコールトム バイヨン
アンコールトム バイヨンアンコールトム バイヨン

こちらはビミナヤカスという遺跡なんですが、天上の空楼、空中楼閣とかいう意味らしい。
う~ん、これなんだっけ?全く記憶にありません。


アンコールトム 象のテラス
これは象のテラスです。
              アンコールトム 象のテラス

              象のレリーフがあるから、ってそのままやん。

アンコールトム 象のテラス

 テラスの上はこんな感じです。特に何もありません。
 王様の閲兵式につかわれたそうな。


アンコールトム 象のテラス

    こちらはライ王のテラス。三島由紀夫の戯曲にでてくるそうです。
    読んだことないけど・・・。

アンコールトム 象のテラスアンコールトム 象のテラス

  テラスの下は迷路になっていて、彫刻が山ほどある。どれもクール。


                ライ王

 ライ王です。本物はプノンペンの博物館にあって、これはレプリカだそう。
 像にカビが生えてたので、ライ王とかいわれちゃったらしい。 気の毒な・・・

 さあ、次はやっと本命のアンコール・ワットか?



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