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庶民の海外旅行 ⑤

やっと春めいてきましたね。
サクサクと旅行記をUPして、与太話を書きたいのですが、
遺跡か壊れかけの石かわからん写真を前にして、頭を抱えている庶民ちょいなです。

さて、アンコール・トムの南大門からバイヨンに入ります。

            アンコール・トム バイヨン

バイヨンはクメール語で美しい塔という意味だそうです。中央に高い塔が見えますね。

バイヨンを特徴付けているのは、中央祠堂をはじめ、塔の4面に彫られている人面像(バイヨンの四面像)である。人面像は観世菩薩像を模しているというのが一般的な説である。しかし戦士をあらわす葉飾り付きの冠を被っていることから、ジャヤーヴァルマン7世(このお寺を立てた王様)を神格化して偶像化したものであるとする説も存在する。この像はクメールの微笑みと呼ばれている。そして、またの名をカンボジアの京唄子とも言う。             
              アンコール・トム バイヨン

こちらのお寺はレリーフで有名である。
                                                                                                                アンコール・トム バイヨン

王様が象に乗っているの図。
アンコール・トム バイヨンアンコール・トム バイヨン

アンコール・トム バイヨンアンコール・トム バイヨン


12世紀ごろに建てられたこのお寺、最初は仏教寺院だったんだけど、その後ヒンズー勢力台頭により、
徐々にヒンズー寺院へと変化していった。で、仏様とヒンズーの神様が共存している。
大仏殿に鳥居と神棚くっ付けたって感じになってます。

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