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庶民の海外旅行 ④

新しいブログ立ち上げたはいいが、早速、放置を始めた庶民ちょいなです。

理由は解っているんだ・・・

膨大な旅行の写真を分類して、説明つけるのが面倒くさいから。
特に、遺跡関係だと、いろいろと注釈つけるのが邪魔くさくってさ。
自分でもう一度、資料確認したりしなくっちゃいけないからなぁ。
でも、それをしないと、後々どこへ行って、何を見たのか全く判らなくなる。
その結果、忘却の彼方に逝ってしまったエジプトとトルコ。


んで、がんばってUPすることにする。


やってきたのは、カンボジア シェリムアップ。
いわずとしれた、アンコールワットで有名な所。今回の旅行はここが目的。
アンコールワットは地名でもなんでもなくて、アンコールは王都、ワットは寺という意味。
世界遺産に登録されている名称は、アンコール遺跡群


最初に訪ねたのは遺跡の一つ、アンコール・トム。
トムは大きいという意味で、大きい王様の町という意味らしい。

アンコール・トムは一辺3kmの堀と、ラテライトで作られた8mの高さの城壁で囲まれている。
外部とは南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門の5つの城門でつながっている。
こちらは南大門です。
アンコール・トム バイヨンアンコール・トム バイヨン



各城門は塔になっていて、東西南北の四面に観世音菩薩の彫刻が施されている
アンコール・トム バイヨンアンコール・トム バイヨン


また門から堀を結ぶ橋の欄干には乳海攪拌を模したナーガになっている。またこのナーガを引っ張る阿修羅と神々の像がある。         アンコール・トム バイヨン
神々と聞くと、“退屈した神々のあ・そ・び”を思い出してしまう庶民ちょいなです。


修復工事は終わってるそうだけど、やっぱそれなりに朽ち果ててるところ多し。
銃弾の跡もあった。
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