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庶民の海外旅行 ⑦

気温の急激な変化に身体が対応できないオバちゃんちょいなです。

昔子供のころ、アニメ、ゲゲゲの鬼太郎で“アンコールワットの幽霊”というのを見たことがあります。
アンコールワットの周りを落ち武者だか、兵隊さんだかの幽霊が列をなして歩くのです。
なんで、アンコールワットに日本の落ち武者がいるのかわかりませんが、
とにかく恐ろしくて、アンコールワットは怖い所だと、若干トラウマになってしまいました。

             
          アンコールワット

       私の記憶にある、ゲゲゲの鬼太郎で見たアンコールワットは
       朽ち果て具合がこんな風だった。


アンコールワットアンコールワット

現在は世界各国からの援助の下、修復工事は着々と進み、幽霊が出そうなおどろおどろしさは全くありません。

アンコールワットアンコールワット

             アンコールワット


      アンコールワットアンコールワット

                 壁面の彫刻が美しいです。

             アンコールワット

               みなさん撫でるところは同じようで・・・

アンコールワット
             アンコールワット

            ラーマヤナのお話が延々と壁画上に描かれています。
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庶民の海外旅行 ⑥

今日はすごい風が吹いてますね。
外に出たら、花粉まみれになりそうです。

さて、庶民ちょいなの旅行は続きます。

 こちらはパプーオンという遺跡です。
 パプーオンは隠し子という意味だそうです。
 なんやら、王女様がここに自分の子を守るためにここに隠したという伝説があります。
 中央には50mの塔があったのですが、倒壊したそうです。
      
       bapuon.jpg

           この参道はアンコール・ワットと同じような作りです。      
       アンコール・トム バイヨンアンコール・トム バイヨン

上に登ると結構高いです。修復終わってるそうですが、周りには瓦礫みたいなのが積まれてます。
          アンコールトム バイヨン

 遺跡の裏側は寝釈迦になってます。 もともと、ヒンズー寺院だったのですが、のちに仏教徒によって
 御釈迦様が加えられました。アンコールの遺跡はヒンズーの上に、
 仏教の要素が加わってわけわからんようになってます。

            アンコールトム バイヨン
アンコールトム バイヨンアンコールトム バイヨン

こちらはビミナヤカスという遺跡なんですが、天上の空楼、空中楼閣とかいう意味らしい。
う~ん、これなんだっけ?全く記憶にありません。


アンコールトム 象のテラス
これは象のテラスです。
              アンコールトム 象のテラス

              象のレリーフがあるから、ってそのままやん。

アンコールトム 象のテラス

 テラスの上はこんな感じです。特に何もありません。
 王様の閲兵式につかわれたそうな。


アンコールトム 象のテラス

    こちらはライ王のテラス。三島由紀夫の戯曲にでてくるそうです。
    読んだことないけど・・・。

アンコールトム 象のテラスアンコールトム 象のテラス

  テラスの下は迷路になっていて、彫刻が山ほどある。どれもクール。


                ライ王

 ライ王です。本物はプノンペンの博物館にあって、これはレプリカだそう。
 像にカビが生えてたので、ライ王とかいわれちゃったらしい。 気の毒な・・・

 さあ、次はやっと本命のアンコール・ワットか?



今日はお誕生日

どうも、ブログが進みません。庶民ちょいなです。

いまいち、ブログの使い勝手が良くないんですよねぇ・・
すみません、お金払ってないのに文句言って。
金は出さん、口は出す。 典型的な庶民です。

実は、今日一つ年をとりました。
所謂、お誕生日ってやつですね。
2年前からおおっぴらに誕生日を言えなくなってしまいました。
地震当日は日本にいなかったので、実はあんまり実感がないのです。
ごめんなさい。

AKBの篠田麻理子様も今日がお誕生日だそうです
昨年のこの日、被災地訪問を続けて復興支援に関わることが“3月11日”に生まれた自分にとって使命のように感じるとおっしゃっていたそうです。
さすがです。 

庶民のおばちゃんである私は正直なところ使命感などは感じてません。

とりあえず、

P1100848.jpg

近所で福島県の相馬焼という焼き物を売りに来ていたので買いました。

綺麗な紫色のご飯茶碗です。
何に使われるかわからない募金より、役に立てるのかわからないボランティアより
直接何か買ったほうがいいかなぁって、私なりの復興支援です。




庶民の海外旅行 ⑤

やっと春めいてきましたね。
サクサクと旅行記をUPして、与太話を書きたいのですが、
遺跡か壊れかけの石かわからん写真を前にして、頭を抱えている庶民ちょいなです。

さて、アンコール・トムの南大門からバイヨンに入ります。

            アンコール・トム バイヨン

バイヨンはクメール語で美しい塔という意味だそうです。中央に高い塔が見えますね。

バイヨンを特徴付けているのは、中央祠堂をはじめ、塔の4面に彫られている人面像(バイヨンの四面像)である。人面像は観世菩薩像を模しているというのが一般的な説である。しかし戦士をあらわす葉飾り付きの冠を被っていることから、ジャヤーヴァルマン7世(このお寺を立てた王様)を神格化して偶像化したものであるとする説も存在する。この像はクメールの微笑みと呼ばれている。そして、またの名をカンボジアの京唄子とも言う。             
              アンコール・トム バイヨン

こちらのお寺はレリーフで有名である。
                                                                                                                アンコール・トム バイヨン

王様が象に乗っているの図。
アンコール・トム バイヨンアンコール・トム バイヨン

アンコール・トム バイヨンアンコール・トム バイヨン


12世紀ごろに建てられたこのお寺、最初は仏教寺院だったんだけど、その後ヒンズー勢力台頭により、
徐々にヒンズー寺院へと変化していった。で、仏様とヒンズーの神様が共存している。
大仏殿に鳥居と神棚くっ付けたって感じになってます。

庶民の海外旅行 ④

新しいブログ立ち上げたはいいが、早速、放置を始めた庶民ちょいなです。

理由は解っているんだ・・・

膨大な旅行の写真を分類して、説明つけるのが面倒くさいから。
特に、遺跡関係だと、いろいろと注釈つけるのが邪魔くさくってさ。
自分でもう一度、資料確認したりしなくっちゃいけないからなぁ。
でも、それをしないと、後々どこへ行って、何を見たのか全く判らなくなる。
その結果、忘却の彼方に逝ってしまったエジプトとトルコ。


んで、がんばってUPすることにする。


やってきたのは、カンボジア シェリムアップ。
いわずとしれた、アンコールワットで有名な所。今回の旅行はここが目的。
アンコールワットは地名でもなんでもなくて、アンコールは王都、ワットは寺という意味。
世界遺産に登録されている名称は、アンコール遺跡群


最初に訪ねたのは遺跡の一つ、アンコール・トム。
トムは大きいという意味で、大きい王様の町という意味らしい。

アンコール・トムは一辺3kmの堀と、ラテライトで作られた8mの高さの城壁で囲まれている。
外部とは南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門の5つの城門でつながっている。
こちらは南大門です。
アンコール・トム バイヨンアンコール・トム バイヨン



各城門は塔になっていて、東西南北の四面に観世音菩薩の彫刻が施されている
アンコール・トム バイヨンアンコール・トム バイヨン


また門から堀を結ぶ橋の欄干には乳海攪拌を模したナーガになっている。またこのナーガを引っ張る阿修羅と神々の像がある。         アンコール・トム バイヨン
神々と聞くと、“退屈した神々のあ・そ・び”を思い出してしまう庶民ちょいなです。


修復工事は終わってるそうだけど、やっぱそれなりに朽ち果ててるところ多し。
銃弾の跡もあった。
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